Graveyard of Marksmen

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セットアップでは、自陣2段内に駒を自由配置し、初期向きを決めます。2人対戦では先手の配置確定後に先手の駒が隠され、後手の配置確定後に試合開始します。CPU戦では、配置確定後にCPUの配置と向きが公開されます。対局開始後、両者の最初の1手は攻撃できません。

ルールガイド

このゲームの全体像

このゲームは、5つの駒を持つプレイヤー同士が、交互に駒を1つずつ操作して戦う対戦ゲームです。 それぞれの駒は異なる特徴を持ち、その特徴にしたがって攻撃します。攻撃を受けた駒は盤上から消えず、 その場に墓標として残ります。墓標は移動や攻撃を遮り、ゲームが進むほど数が増えていきます。 相手の駒に攻撃を当てて司令を墓標にするか、墓標によって相手の司令を追い詰めて戦意喪失させると勝利です。 15手以内に勝敗がつかなかった場合は、互いが作った墓標数を比べて勝敗を決めます。

以下のフローチャートは、実際に遊ぶときに「今なにをするゲームか」を順番に確認できる補足です。

① セットアップ

自陣側2段に5駒を自由配置します。司令だけは最後列。向きも自由に決めます。2人対戦では、先手が配置を確定すると先手の駒はいったん隠され、後手が配置を確定すると全駒が公開されて試合開始します。CPU戦では、あなたの配置確定後にCPUの配置が公開されます。

② 開戦準備

両プレイヤーの最初の1手は攻撃できません。最初の1手では、移動または構え直しだけを行います。

③ 自分の手番

駒を1つ選びます。どの駒も、周囲8マスの空きマスへ1マス移動できます。攻撃するときは、その駒の現在の向きに従います。

A. 移動する

周囲8マスの空きマスへ1マス移動します。

B. 攻撃する

駒ごとのルールに従って攻撃します。倒した駒はその場で墓標になります。

C. 構え直す

駒は動かさず、次の向きだけを決めます。盤面を変えずに、攻撃方向や防御方向を整える行動です。

④ 次の向きを決める

移動または攻撃をしたあと、その駒の次の向きを選びます。構え直しを選んだ場合は、移動や攻撃をせず、この向き選択だけを行います。向きは次の攻撃や防御に関わります。

⑤ 勝敗チェック

相手の司令を墓標にしたら勝ちです。さらに、自分の手番終了時に司令の上下左右4方向のうち3方向以上が墓標なら、戦意喪失で負けになります。各プレイヤー15手で決着しなければ、墓標数で判定します。

駒の動かし方・機能ガイド

共通移動全駒共通
どの駒も、周囲8マスの空きマスへ1マス移動できます。
司令取られたら敗北
攻撃は正面1マス。一試合に何度でも攻撃できます。司令が墓標になると負けです。
狙撃手長射程・1体狙い
向いている直線上で、最初に見えた敵1体を撃ちます。一試合に何度でも攻撃できます。墓標や駒が間にある場合、攻撃はその向こうに通りません。
遊撃手斜め前を刺す
攻撃は、向いている方向の斜め前2マスのどちらか。一試合に何度でも攻撃できます。正面防御を避けやすい駒です。
爆撃手1試合に1回の切り札
横爆撃
縦爆撃
遮られる例(横爆撃)
爆撃手の攻撃は一試合に一度だけです。攻撃時に「横」か「縦」を選び、爆撃手を中心とした直線上の両側1〜2マス以内の敵をまとめて墓標にします。墓標・味方・こちらを向いた迎撃手が間にいる場合、爆風は広がらず、その方向に攻撃できません。
迎撃手正面からの攻撃を受け止める
攻撃は正面1マス。一試合に何度でも攻撃できます。攻撃してきた敵駒が迎撃手の正面方向にいる場合、その攻撃を防ぎます。狙撃手・爆撃手だけでなく、司令や迎撃の正面攻撃も防げます。側面・背面・斜め方向からは防げません。

操作履歴

必要なときだけ確認するため、通常は閉じています。